引越し時の郵便物の転送手続き 再延長のやり方や落とし穴について

新居に郵便物が届くようにする手続きが郵便局の転居届です。

役所関係の転居届とは異なりますので間違わないようにしてくださいね!

郵便物の転送手続き

実家を出て1人暮らしを始める際に、郵便物の転送手続き(転居届)をしない人は結構いるみたいです。

「実家に届くんだから問題なし。実家に帰った時にもらえばいーや」

という考えなのでしょう。

でも、それって不便ですよね?

大切な郵便物が届いた時は、わざわざ取りに帰らなくてはならないでしょうし、期限のあるものは急いで取りに行くことになります。

すぐに行けなければ実家から届けてもらうか、郵便で送ってもらうことにもなりかねません。

そんな面倒なことにならないように、引越しと同時に転居届を出しましょう!

手続きは簡単!

郵便局で転居届のハガキをもらって必要事項の記入をしてポストに投函するだけです!

新しい住所が分かっていれば郵便局の窓口で手続きすることもできます。

その場合は、印鑑と本人であることが確認できる運転免許証や健康保険証などが必要です。

日本郵便のサービスではインターネットで転居届の手続きができます。

時間がない人は是非利用してみてください。

家族の中で1人だけの転居!

たとえば4人家族で住んでいるとします。

その中の1人だけの郵便物の転送はできるのでしょうか?答えはYESです!

転居届の用紙は皆一緒です。

チェックする項目が若干違う程度でとても簡単です。

転居する本人以外の家族の人数などを記入する欄がありますので、そちらに記入し、質問の回答を埋めていきましょう。

転送期間は1年間!

勘違いする人も多いと思いますが、郵便物の転送期間は届出日から1年間です。

届出用紙に転送開始日を記入する欄があるのですが、その転送開始日から1年間と思ってしまうんですね。

引越し前に届出を出すのは問題ありませんし、むしろ届出をするべきですが、あまり早すぎてしまうと実際の転送期間が短くなってしまいますので注意してください。

転送されてくる郵便物の差出人は、転居したことを知らないということですよね?

必要に応じて住所変更の連絡をしましょう。

友人・知人には引越しメールやハガキを出すといいですね!

この1年間で住所変更等できたか心配な場合は、再度転居届を出して転送期間の更新をすることもできます

同じようにハガキの記入をして、転送期間が終わってしまう前に届出をしましょう。

引越しの時期によっては、年賀状で転居のお知らせをしてしまうという手もありますね。

相手の年賀状は転送されて届くので、通常は宛先不明で差出人に戻ってしまうことはありません。

しかし、残念ながら転居届も100%ではないんですね

私が経験した郵便トラブルの内容は、結構腹立たしいものでした。

転居届を信じすぎた自分を責めました…。

12月の引越しだったのですが、時期が時期だけに引越しのお知らせハガキを出さず、年賀状で知らせることにしたんです!

もしかしたら、相手は既に年賀状を完成させているかもしれない…書き直しさせてしまっては申し訳ないと考えてのことです。

相手の年賀状も転送されてくるものと思っていたので失礼はないはずでした。

でも、届いた年賀状は例年に比べて明らかに少なかったんです。

気にはなっていたものの少し遅れて届く年賀状に違和感を感じながら年明けの初出勤。

あ、当時OLしてたんですけどね。

年始の挨拶を終え、上司に言われた一言…「引越しの時は郵便物の転送届をするものだよ。」って。

宛先不明で年賀状が差出人に戻されたことを知りました。

上司には転送届の手続きはしていることを説明しましたが、郵便局への怒りMAX!

他にも転送されず戻ってしまった年賀状が確認できてから郵便局へ電話して苦情を言いましたが、それ以来あまり信用してません。

今はメールで迅速に用件を伝えることもできるので、引越しのお知らせもしつつ、転居届も出すといいでょう!

確実ではなくても転居届はやっておいた方がいいですね。

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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