一人暮らしに必要な予算の立て方

一人暮らしを考えた際にまず行うことは予算の計算です。

部屋を借りるにも家賃だけではなく、敷金・礼金(0物件も有)保険料や引越し費用、その他もろもろの必要経費がかかります。

予算を立てよう!

最低でも2ヶ月分の生活費も計算に入れて余裕をもった予算を立てましょう。

簡単な計算方法として、家賃×6で出た数字が家にかかる金額だと思ってください。

例えば、50,000円の家賃であれば50,000×6=300,000円。内訳は、敷金2・礼金2・仲介手数料1.08(消費税含む)・前家賃1ヶ月(管理費も)といった感じです。必要に応じて駐車場代も!

(例)

1月に契約し、2月から入居する場合、契約時に前家賃として2月分を支払います。

月の途中で入居する場合は、その月分は日割家賃として計算され、さらに翌月分を前家賃として支払うことが多いようですので最初に支払う金額が少し高くなります。

あくまでも概算ですので目安として考えてくださいね。

現在は、敷金・礼金・仲介手数料がない物件も多数ありますが、初期費用として鍵の交換代など結構な金額がかかるので上記の計算で見積もっておけば余裕も出てきます。

損害保険料

賃貸物件では、損害保険に加入することが条件になっているケースが多く、契約時に加入すれば不動産屋で手続きしてくれます。

2年間の保証期間で1~20,000円が一般的です。

引越し費用

引越しの際、業者を利用した場合の目安としてワンルームで約50,000円~100,000円位です。

引越す距離や建物の構造、階数、広さ、道路状況など様々な条件により、金額は変わってきます。交渉次第では、もっと安くなることも!

生活必需品(家電・家具含む)

頂き物やリサイクル品を利用する手もありますね!

一応、5~60,000円位はみておきましょう。←安く見積もっての金額です。

生活費(光熱費含む)

月80,000円×2ヶ月分=160,000円

この位の金額が妥当かと思いますが、住む地域や居住形態によってはもっと節約も可能です。

(例)

これらを全て高い方の金額で合算してみましょう。

管理費は仮に2,000円とします。

300,000+2,000円+20,000+100,000+60,000+160,000=642,000

およそ650,000円もの金額が必要になることが分かりますね。

物件の探し方次第では、この半額以下の金額で契約できるものもありますので参考までに!

毎月の予算も立ててみよう!

上記を例にすると毎月132,000円必要です。多少余裕をもって、およそ150,000円の収入(予算)が見込めれば十分やっていける計算になりますね。

このように無理なく生活できる金額を始めに算出しておくことで、家賃の予算も決められます。

毎月確実に得ることのできる収入(予算)を基準にして、次は物件探しをしていきましょう!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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