その街で大丈夫? 住む町の特徴や物価をリサーチしよう

地域を限定しての物件探しは、土地勘がないと難しいですね。

その場合は、ある程度の地域・路線を調べて気に入った部屋がどの駅を利用する物件なのかというところで探してみましょう!

不動産屋で相談しながら該当する物件の間取り図を見せてもらい、路線図などを見ながら目的地までの路線や様子を聞いて参考にするのもいいですね。

 

その街で大丈夫?

どこの都道府県でも「街の色」みたいなものがありますよね。

何だか好感が持てる街、どういう訳か落ち着かない街、自分には合わないような気がする街ってありませんか?

利用する路線も影響していると思いますが、しっくりこない街に住んでも快適な1人暮らしはできないものです…。

都内であっても住む区や路線によって感じ方は全然違います。山と海くらいの違いに感じる人もいるかもしれません。海は好きだけど山は苦手みたいな感じ。

洗練された都会派と懐かしい下町派があべこべの街に住んでしまえば落ち着きませんよね?

そういう意味でも住む地域は慎重に!

 

物価もリサーチしよう

そして日々の生活を支える生活費の支出も考えてほしいです。

住む地域によって食材の値段もピンキリですよ。

今は野菜などすごく高いですが、○○区ではキャベツ1個税込100円の激安!

しかし、隣の○○区では税込216円なんてことも普通にありますから。

無農薬で高いとかじゃなくて全ての商品が高いんです。

学生をターゲットにしている街なら定食屋さんとかでも特盛サービスがあったり、激安弁当が販売されていたりとお財布にやさしい街を売りにしている面もあります。

敷居の高いお金持ちがいっぱい住んでいる街では、何でも品よくお高いですしね。

このあたりも考えてリサーチしましょう!

 

街の特徴を知ろう

さらに、住んでみないと分からない点も多いのですが、行事がいっぱいある地域では交通規制がかかって家の出入りが不自由になったり、マンション・アパートの敷地内であっても人が勝手に入ってきて大騒ぎするなど面倒なこともあります。

特に田舎の地域に多いのですが、実際の例として花火大会の際は毎回アパートの駐車場に人が勝手に入ってきて花火観賞してるという話しを聞いたことがあります。

駐車場で飲み食いして朝になったらゴミだらけ…大家さんに話したら『年に何回かのことだし、町に協力しましょう」と言われたとか。有り得ない話しですよね。

他にも頻繁に掃除当番が回ってきたり、夜のパトロールの当番があったり、何かと集まる機会が多い地域があります。一軒家ならまだしもアパートやコーポでこのようなお付き合いは生活にも支障をきたす可能性があるので、事前に確認するといいですよ。

学生街・住宅街・繁華街・オフィス街・田舎暮らしと、街の特徴は生活のしやすさにも関係してきます。

学生街:
家賃も物価も比較的安く支出が抑えられるが、学生が集まれば騒がしい面があります。

住宅街:
落ち着きはあるが家族世帯が多い場合、子どもの活動が目に付くかも。

繁華街:
常に人の動きがあることから1人暮らしには意外と最適!ただし、うるさいのは覚悟が必要。

オフィス街:
生活に必要な環境が揃っていないため、住む街としてはあまりオススメできません。

田舎暮らし:
田舎がのんびりできるというのは違うかも…。田舎ならではの煩わしい付き合いも必須です。干渉されたくない人は不向き!

自分のライフスタイル・性格にはどんな街が合うのでしょう?

それぞれのメリット・デメリットを比較し、特徴を参考にしてリサーチしてみましょう!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る