1人暮らしで住む階はどこが良い?

住む階によって部屋が受ける影響は結構違います。

できるだけ上の階に住みたい!夜景がきれいだから!!など、住む人の好みの問題もありますが、実際生活するために各階の特徴を知っておきましょう!

住む階はどうしよう?

希望する物件が多数空き部屋があった時、1階~10階まで各1部屋空きがあるので選べますよ!

なんていう時…。新築でもない限りまずない状況ではありますが、あなたなら何階を選びますか?

上の階に行くほど家賃も高くなっていく傾向にあります。

1階

ファミリー世帯には意外と人気がある1階ですが、1人暮らしでは敬遠する人が多いです。

1階は庭付き物件が多いので、小さい子どものいる家庭にはうれしい特典となりますが、1人暮らしでは防犯面を考えると選択肢外となってしまうようです。

プラス面は、災害時など逃げやすい、階段の昇り降りがないため楽!といった感じです。

マイナス面は、やはり泥棒に入られやすいこと、日当たり・風通しの悪さが挙げられます。

2階以上

どんな建物構造であっても上下階に人が住んでいることから気を使うことが多いですね。

足音など下の階に響きますから、自分自身も気をつける必要があります。

プラス面は、上の階に行くに連れて日当たり・風通しが良くなるという利点があります。

マイナス面は、上下階の騒音。上に行けば行くほど階段の昇り降りが必須となります。

エレベーターが設置されていても故障時や混雑時に利用できない可能性も視野に入れて!

最上階

最上階は景色がよく、上に人がいない分、開放感がありますね!

景色を重視する人にとっては最高でしょう。

プラス面は、やはり景色の良さ!立地によっては期待できない場合もありますが…。

そして、音がこもらず逃げやすいことですね。虫もあまり入ってこないです。

マイナス面は、2階以上と同様に階段の昇り降りです。他にも暑さ・寒さが天井を伝ってダイレクトに感じます。冷暖房の効きにも影響します。

何階に住むかは人それぞれの価値観と気に入った物件の空き部屋階数にもより、ケースバイケースと言えるでしょう。

私が以前住んでいた5階建ての最上階の部屋は、本当に夏は暑く、冬は寒かったです。

同じ建物の3階に知り合いがいてよく遊びに行っていましたが明らかに違いが分かるくらい…。

特に夏の暑さはエアコンが効かないほど。ちなみにエアコンは壊れてないですよ!

エレベーターもなく、階段の昇り降りは毎日軽い運動をしているような感覚でした。

エレベーターの設置義務は建設省の規定により6階以上となっているため、5階建てでは作らなくていい訳ですからね。

でも、入居する側からしてみればあった方がいいに決まってます。

エレベーターを設置しない分、コストも抑えられることから家賃も安く設定できるメリットとエレベーター付で高い家賃を支払うかは入居する側の選択肢となるのでしょう。

まとめ

防犯面はどの階であっても被害に遭う可能性はあるものの、1人暮らし用の物件ではやはり1階は警戒が必要。

2階~3階あたりの角部屋が無難かなぁという気がします!

窓を開けて見える景色や建物構造なども併せて、住む階の検討をしてみましょう!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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