一人暮らしにおすすめの冷暖房器具の選び方

皆さんが契約した物件は、おそらく冷暖房完備の物件が多いことでしょう。

新築でエアコンも最新のものが取り付けられているなら快適に過ごせると思います。しかし、古い物件で古いエアコンだと十分な快適さが得られないこともあるんです。

エアコンに替わる冷暖房器具!

エアコンの効きが悪い場合、フィルターの掃除など手入れが不十分で効かないことが考えられます。掃除してもダメな場合は、室外機やエアコン内部に問題が発生していることも。すぐに管理会社や大家さんに連絡した方がいいですね。

しかし、全然効かない訳じゃなく、効きが悪い程度では対応してくれない現実が…。古いエアコンは効きが悪いことがよくあります。省エネに対応していないものは電気代もビックリするくらい高くなります。

そんな時は、ちょっと考え方を変えましょう!他の冷暖房器具の併用も考慮し、効率よく生活できるよう見直ししてみませんか?

暖房器具いろいろ!

エアコン以外の暖房器具の特徴を見ていきましょう!

~部屋全体を暖めてくれる暖房器具~

◆石油ファンヒーター  価格 10,000円前後(木造8畳程度まで)

メリット…すぐに部屋が暖まり、快適な空間が得られます。

デメリット…給油が不便。石油高騰のため灯油代が高い。事故の危険が高く、使用禁止の物件あり。ニオイが苦手な人も。

◆ガスファンヒーター  価格 10,000円~20,000円程度(木造8畳程度まで)

メリット…すぐに部屋が暖まります。都市ガスなら経済的。

デメリット…ガス栓が必要なため、ないと設置できない。プロパンガスは高額。

◆オイルヒーター  価格 20,000円前後(8畳程度まで)

メリット…運転音が静か。自然な暖かさ。空気を汚さない。

デメリット…即効性がない。効いている感がないため物足りない。電気代が高い。

~部分的に暖めてくれる暖房器具~

◆セラミックファンヒーター  価格 3,000円~40,000円程度でピンキリ!

メリット…小さい個室(トイレや脱衣所)で活躍。高額な商品は暖まりが早く、暖めてくれる範囲も広くなる。近くにいれば暖かい。

デメリット…距離があると暖かく感じない。電気代が高くなる。

◆こたつ  価格 5,000円前後~ ※こたつ布団などは別

メリット…寛げる。足元が暖まることで部屋が寒くても耐えられる。

デメリット…こたつ布団の手入れが面倒。気持ち良くてこたつから出られなくなる。

◆電気ストーブ  価格 2,000円前後~

メリット…目の前にいれば暖かい。

デメリット…距離があると暖かく感じない。長時間使用すると電気代が高い。

一部を暖める器具は他にもホットカーペットやヒーター各種ありますが、どれも補助的に使用するなら効果的かつ経済的にもよろしいかと思います。

夏場は扇風機の併用を!

扇風機は風を循環させるのも得意ですからエアコンと併用して使い、寝る時はタイマーセットで快眠できます。冷風扇など氷を入れて冷たい風を送るものもありますが、私は扇風機とあまり変わらない印象を受けました。なので冷房の補助器具は扇風機で十分!

エアコンだけに頼らず、快適に暮らせる方法もありますので検討してみてくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る