一人暮らしにおすすめのベッドの選び方

家具付き物件以外の物件では、ベッドもしくは寝具(布団)は自分で揃えなければいけませんね。

布団派なら布団一組を用意してしまえば寝床は確保されますが、ベッド派の人は部屋のかなりのスペースを占領されてしまうことも考え、サイズやスタイルを考えて購入しましょう!

サイズ選び!

部屋の広さと自分の体格からベッド選びは始まります。理想的なサイズは大きいに越したことはありません。できる限り大きめのベッドを選ぶことをオススメします!

シングルの一般的なサイズは幅100cm・長さ195ですね。

適度に寝返りもうてて快適な睡眠ができるのに必要なサイズとして、幅は肩幅+30cm、長さは身長+15cmと言われています。

身長180cm以内の人であればシングルで十分可能と言えます。もっと余裕が欲しいならシングルのロングサイズなどを選ぶのもいいですね!

ベッドのタイプ

ベッドは、いろいろな形のものがあります。暮らす空間に合わせたスタイルのベッドを選ぶといいでしょう!

ベッドの種類

◆パイプベッド

10,000円以下で購入できるものもありますが、寝心地はイマイチです。

◆折りたたみベッド

組立不要で低反発マットを使用している寝心地にもこだわったベッドもあります。

価格も15,000円以内で購入可能。リクライニング機能もついているため、ソファとしても利用できますね。来客時など邪魔な時は折りたたんで端っこに置いておけます。

布団を載せたまま折りたたんで、日の当たる所に置いておけば布団を干したも同然です!

◆ロフトベッド

これは便利!狭い部屋を有効活用できちゃうスグレモノですね。価格も25,000円前後~。

ベッド下にはデスクを設置したり、ソファを置いたりとレイアウトできます。梯子タイプではキケンと思っていましたが、階段タイプもあるようです。非常に気になる商品です!

◆脚付きマットレス

狭い部屋でも圧迫感がなく置けるので人気の商品ですね。ベッドとして使うのはもちろんですが、ソファ兼用も可能です。

価格はマットレスの仕様によって異なるため、10,000円前後~20,000円程度です。

◆すのこベッド

自分で組み立てるタイプのものなら10,000円以下で購入可能!高さが調節できるタイプなら少し高めに設定することでベッドの下が収納として使用できますよ!

通気性がよいとされているすのこですが、布団を敷きっぱなしではカビの発生もあり得ます。すのこ自体の風通しも考えましょう。

◆ソファベッド

通常使用はソファがメインでしょうね。来客時などに使用するには大変便利です。毎日寝るにはちょっと無理があるかも…。20,000円前後~。

◆収納付ベッド

シングルでも20,000~30,000円くらいはかかります。ベッド下の部分が引き出し式の収納になっているものが多く、結構物は入ります。狭い部屋には向いているタイプですね。

個人的にはロフト付ベッドが気になりますが、睡眠を考慮した場合はベッド本来の用途のものがいいですね。価格と部屋の広さを考えて選びましょう!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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