家具・家電付の部屋のメリット・デメリット

家具・家電付物件って聞いたことありますよね?

生活をする上で必要最低限の家具・家電が最初から付いている物件のことです。

もちろん通常の賃貸契約で借りられます!

家具・家電付の部屋ってどうなの?

初めて1人暮らしをする人や単身赴任で期間限定の引越しという人にとっては、大変魅力的な借り方ではないでしょうか!

洗濯機・電子レンジ・冷蔵庫・テレビ・ベッドなど生活必要最低限の物が揃っているので、手ぶらで引越しができちゃいますね!

入居時・退去時の引越しの煩わしさがないことは最大のメリットといえるでしょう!

部屋にこだわりがあってインテリアなど自分流に!と考えている人には向いていません。

ただ、1人暮らしのために揃える家具・家電は、単身者用の容量などが小さい物になりますよね?

1人暮らしを終えたら邪魔になってしまう可能性も十分あり得ます。

家具・家電付の物件は、一般的には若干家賃が高めに設定されていることが多いのですが、自分で家具・家電を揃えたり、処分したりを考えると初期費用は断然抑えられます。

探せば普通の賃貸物件と変わらない金額の部屋もありますよ!

トータルして納得できる物件を選ぶことが大事です。

例えば、家具家電が壊れた時に無料交換もしくは修理してくれるのであれば安心料を払っている感覚で家賃が少し高くても気にならないですし、契約時と退去時に必要な負担があるなら内容に見合った金額なのか確認するべきでしょう。

賃貸契約書の一般的な記載の解釈ですが、「設備」として扱っているのなら修理・交換費用は貸主負担です。

「貸与」「無償貸与」「設備外」であれば修理は借主負担となります。

貸主は撤去のみはやってくれるけど新規購入・設置はしてくれません。

家具・家電の扱いを口頭でもしっかりチェックし、書面もよーく読みましょう!

結局のところ、家具・家電付の物件は手軽に住めて近い将来実家に戻る、結婚するなど短期契約を望む人に向いているのかもしれません。

メリット・デメリットをまとめますので、比較して物件探しの選択肢に入れてください。

メリット!

  • 初期費用の節約!敷金、礼金不要物件が一般的。
  • 身一つで入居可能!
  • 引越しが楽!
  • 退去時も荷物の処分などの煩わしさなし!

デメリット…

  • インテリアなど選ぶことができない。
  • 備え付けの物で我慢
  • 他人が使用した設備である
  • 入会金などの費用がかかる場合あり。

デメリットに少し補足すると…ホテルのような感じに似ていますね。

ベットは日々違う人が寝ています。

シーツ類などキレイにクリーニングして気持ち良く使用できますよね?

家具・家電付物件も次の入居者のためにキレイにクリーニングや清掃が行われるのでホテルに泊まることに抵抗がない人であれば問題ないのでは?

中にはインテリアに凝った物件も存在します。

リース感覚で好みの家具・家電を貸出ししてくれる物件もあるんですよ!

設備も物件ごとに異なりますので実際に物件を見て検討することをオススメします!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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