一人暮らしの掃除術 理想と現実

各場所に適した掃除用具については説明しましたが、実際にどんなサイクルでどんな風に掃除をしたらいいのか理想と現実を交えてお話ししていきますね!

汚れとの出会い

部屋の汚れは晴れた日中の日差しが差し込む時間帯によ~く分かるんです。ホコリや汚れを照らしてくれて…。

これを見てしまうと見て見ぬふりはできない状況に追い込まれます。夜間の照明の明かりでは見えにくいゴミの全貌が明らかになってしまうんです。

冷蔵庫のドアに付いた手の跡や床に落ちている髪の毛など、ビックリするくらい汚いのに気付かないことに更にビックリ!

日中でも天気が悪いとあまり気にならないものなんです。

これは実験済みなので間違いありません!

晴れた日に気付いた汚れをそのまま放置し、夜間いつものように部屋の照明で同じ場所を見ると…やっぱり気にならない程度の汚れなんですよね。

なので、日々の掃除はクイックルワイパーでまんべんなく床掃除し、1~2週間に1度は持っているなら掃除機をかけるのがいいと思います。これくらいの掃除ペースならストレスが溜まることはないのではないでしょうか!

普段手が触れる場所…冷蔵庫のドア、バス・トイレのドアノブなどは除菌シートで拭き掃除するといいですよ!

テレビのリモコンなどは綿棒で拭うようにするとキレイになります。ズボラな私は雑巾掛けが苦手で長続きしないのですが、使い捨ての各種シートで掃除するのは苦にならず、続けることができています!

掃除は必要です!が…。

私の知り合いで片付けられない男性がいました。

1人暮らしのマンションの玄関を開けたら天井につきそうな程の荷物の山が出迎えてくれるんです。

その先に入ったことはありませんでしたが、その後業者を使ってキレイにしたそうです。

なんでそんなことになったのか尋ねてみたら「無気力だった」と。

几帳面だった知人は仕事が忙しくても帰宅後しっかりと家事をやっていたそうです。当時はネットで簡単に情報を得られる時代ではなかった中、1人暮らしに関連する本を読んで実践していたそうです。

風呂掃除をしないとカビが発生し体に悪影響だとか、毎日掃除機をかけないとダニが発生してしまうとか…

そんな情報を信じ(まぁ、もっともなことですが)、疲れた体に鞭打って生活しているうちに急に何もやる気がなくなって…気がついたらゴミの山が完成していたと言っていました。

頑張り過ぎて力尽きてしまったのでしょう…。私のズボラさが羨ましいとも言われたので、そのズボラさを伝授しときました!

これから1人暮らしをする人の中には、私の知人のように何でも一生懸命こなそうと頑張り過ぎてしまう人もいるでしょう。楽しいのならストレスにはなりませんが、苦痛・面倒と感じることがあったら無理は禁物です。

掃除は毎日やった方がいいというのは、あくまでも理想です。ホコリくらいで死にはしません!少しくらい汚くたって自分がよければいいんです。ただ1つ、マメに簡単な掃除をしておいた方が自分が楽なんです。何でもそうですが溜めて後でまとめてやるのはかえって大変になってしまうことも覚えておくといいですよ。

結論

一般的な掃除の在り方は、目安として覚えておきます。そして自分のペースで掃除のプランを立てましょう!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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