一人暮らしの自炊のすすめ

料理が好き!という方なら男女共に1人暮らしでも自炊をするでしょう!

料理は苦手…という方でも1人暮らしを機にチャレンジしてみませんか?何も凝った物を作る必要はないんですよ!安く・美味しく・ヘルシーに自炊を経験してみましょう!

自炊の心得!

まずは目的です。何のために自炊をするのか?

節約のため、健康のため、料理が好きなためと人それぞれでしょう。料理が好きな人は楽しんで自炊ができると思いますが、それ以外の人は長続きしないかもしれません。

それならそれで問題はありませんが、折角トライする訳ですから目的をもって自炊に励んだ方が多少でも長続きに繋がるかもしれないですね!

1ヶ月の食費を決める!

1週間の食費を2,500円で計算すると1ヶ月およそ10,000円の食費となります。

1日3食しっかり食べると1食119円で抑える必要があります。やってできないことはありませんが、これは結構厳しいですね。

節約を目的として自炊に励んでいる方なら逆にヤル気が出るかもしれませんが…。

ランチは弁当持参で学校や勤務先で食べることになりますね。女性なら量も少なく済みますが男性には酷のような気がします。

ランチは食費10,000円とは別、お米も別に購入というなら1ヶ月10,000円自炊生活は可能です。

でも、どうなんでしょう?少し余裕をもった食費の中で月にいくらか残すというやり方の方がストレスも溜まらず楽しんで自炊ができるのではないでしょうか!

私が適当と思う自炊派の1ヶ月の食費は30,000円です。この金額には「食」の全てが含まれています。ランチを外食、米の購入、調味料、たまに食べるデザート!全部込み込みでこの金額で収める生活は決して楽ではありませんが、やりくりしやすい金額だと思います。

頑張って節約して残った金額があれば翌月に回したり、貯金したりの楽しみがあります。絶対に自炊という縛りをなくし、臨機応変に自炊を取り入れた生活をすることで自炊の良さも理解できるようになるでしょう!

自炊の基本は冷凍すること!

節約も兼ねて自炊するなら買い物の仕方にも技がいります。何でもかんでも買っていたら高額になってしまいます。

1人暮らしでは食材の使用する量も少ないため、割高になってしまうこともありますが、安い時にたくさん買って下処理をして冷凍すれば大幅に節約できます。

冷凍に適した食品

ほうれん草:たくさん茹でて1回分ずつラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍します。

いんげん:たくさん茹でてフリーザーバッグへ。使う分だけ取り出します。※固まって冷凍されますので、使う時は少し叩きつけてほぐします。

肉・魚:1回分ずつ小分けにしてラップに包み、フリーザーバッグへ入れて冷凍します。

ひき肉:ひき肉だけは生のまま冷凍するのではなく、火を通してから冷凍します。味付けはしないで冷凍すれば、使う際にメニューの幅も広がります。

その他いろいろ:冷蔵保存の焼売や肉まんなど電子レンジでチンして食べられるものは、大抵冷凍できます。ラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍保存すれば1ヶ月くらいは美味しく頂けますよ!

こうして安い時に大量買いして冷凍しておくことで時短&節約が可能になりますので、是非実践してみてくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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