一人暮らしの衣類収納はオールシーズン対応が理想!

限られたスペースしかないことを常に頭に入れて、物を増やさないことが1番です。

それでも気に入った服があったら欲しいですよね…。冬物だと結構かさばって場所を取ってしまいがち。ん~、どうしましょう?

思い切って処分を検討!

まだまだ着れると実家から持ってきた衣類を再度確認してみましょう。

2~3年は着てない服がありませんか?すごく気に入って買った服だけど最近の流行ではないから着ないという服はありませんか?

それらの衣類は多分これからも着ないと思います。いずれ処分を検討する時が来るはずです。ならば、「今!」検討してしまいましょう!

処分といっても捨てるだけが方法ではないので、リサイクルショップを利用したり、いい物であればオークションにかけたり、フリマで売ってみるのもいいですね!本当に必要な物だけ残して収納スペースを広げましょう!

収納の方法!

クローゼットを有効活用するのが見ため的にも1番スッキリします。物件によって様々な形のクローゼットがあると思いますが、一般的には衣類を掛ける突っ張り棒みたいなものが上部にあり、その上にちょっとした棚があるタイプが多いですね。

自由に使える下のスペースには引き出し式の収納を置くといいですよ!奥行があるクローゼットなら奥の部分もしっかり使います。取り出しにくい場所なので普段は使わない物の収納に適しています。引き出し収納はキャスター付きにしとくと奥の取り出しも若干楽にできます。

収納の基本は吊るすorたたむかの2種一択です。コートやジャケット類は吊るすでしょう。長いコートなどを掛けるスペースが必要ですので、クローゼットの下の部分は多少のスペースを残しておきましょう。

収納に適した引き出し

たたんで収納する場合は、衣類を立てて収納することで取り出しやすく、探しやすいというメリットがあります。浅すぎる引き出しは立てた収納ができなく不便です。深すぎても無駄なスペースができてしまいます。

衣類の種類に合わせて適した深さの引き出しを選ぶことが上手な収納の第一歩です!

オールシーズン対応の収納が理想!

季節が変わる度に衣替えをするのは非常に厄介です。乱雑な収納のきっかけとなってしまうこともあります。

オールシーズンの衣類を収納するスペースを作り、使い勝手のよい引き出しを普段使い、少し不便な引き出しをオフシーズン用にすると衣替えの手間が省けますね。

全ての衣類を1ヶ所に収納することで衣類の管理もできて余計な服を増やさずに済みます。着ないと判断した衣類は速やかに処分を検討しましょう。

こんな衣類はどうする?

着用後、毎回洗濯しない衣類の置き場所って困りますよね?パジャマや部屋着も1回着たくらいでは洗わない人が多いと思います。

1回は着ているので所定の場所にはしまいたくない…

出しっぱなしでは部屋が散らかる…

なので、これらの衣類専用の場所を作ってしまうのがオススメです。

カゴみたいなモノでもいいですし、ハンガーラックの小さいのでもいいですね。ハンガーラックの下にモノが置けるスペースが付いているものがありますが、これは便利です。すぐに収納できない衣類の片付け場所の確保に是非試してみてくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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