電気が点かないトラブルと対処法

生活していく上で電気は欠かせません。

照明器具もそうですがテレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機…電気がないと生活ができなくなってしまいますね。そんな電気のトラブルですが電気設備に問題がある場合と器具・商品自体の故障の見極めがポイントです!

電気が点かない

普通に暮らしているだけで消耗していく電球や蛍光灯ですが、突然電気が点かなくなってしまった時は原因が分からない時がありますよね。

電球の球切れかどうかを確認するために点かない電球を別の点いているところに付けてみてください。

※この時、必ずスイッチを切って取り外し、取り付けてからスイッチを入れてくださいね。スイッチを入れたままだと電気が通っているのでキケンです!

これで点いたら電球が原因ではないでしょう。球切れではありません。

その電球の横に小さいグローランプが付いているタイプであればグローランプが切れている可能性もありますね。別の所でグローランプ式があれば電球同様に試してみてください。

点いている電気のグローランプを取り換えたら電気が点かなくなったというなら原因はグローランプの可能性が高いですね。新しいモノと交換してみましょう!

ここまでは誰にでもできる対処法だと思います。これでダメならデンキ店に相談してみましょう。

来てもらうのが手っ取り早いですが、出張料や修理代、商品代とお金も高くかかってしまいますので、スマホなどで照明器具の写真を撮って「この電気が点かないのですが原因は何が考えられますか?

自分でできそうなら必要な部品だけ買いたい」と伝え、アドバイスをもらってください。

大型デンキ店で聞く場合は必ず専門の担当の人に聞きましょう!

プロが見て素人では無理と判断してくれたら諦めて修理依頼する気になりますよね?

ブレーカーの確認を!

全ての電気が点かないのなら、もしかしてブレーカー?とすぐに思いつきますよね。

しかし、普通に電気が使えている中で特定の場所だけ電気が点かなかった場合、「ブレーカー」という発想に辿り着かないことがあります。

ブレーカーはメインブレーカーと回路ブレーカーがあります。メインブレーカーが下りてしまうと全ての電気が使えなくなります。しかし回路ブレーカーが下りた場合は、その回路で通電されている電気のみが使えなくなるんです。

原因は電気の使い過ぎが1番多いですね。

電気が点かなくなった部屋の使用中の電気製品を減らし、下りている回路ブレーカーのスイッチを上げてみてください。きっと電気は点きます。

どのような時でも電気が点かない、突然消えたという場合は必ずブレーカーの確認を行いましょう!

ブレーカーには異常がなく、素人でもやれることはやった!…けどダメだったというなら迷わずデンキ店・電気工事店に相談することをオススメします!

電気に関してはキケンを伴うこともあるので無理はせず、必要経費と割り切った方がいいかもしれません。来てもらったけど自分でもできる範囲のものだったというなら、しっかり作業を見ておき、次に同じことが起きた時に役立ててくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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