鍵のトラブル…あれっ、鍵がない?

1人暮らしでは鍵を持っているのは基本自分だけです。

帰宅した時に鍵がない?どこかに忘れてきたり、失くしたりしたら家に入れません。いくら待っても誰も帰ってきません、1人暮らしですから…。

鍵は厳重に管理して!

物件を借りる際、不動産屋から鍵を渡されますよね。通常は1人暮らしなら1本もしくは2本渡されるのが一般的です。

この時に渡される鍵は、その部屋のオリジナルキーでしょう!

大家さんが1本、借主2本。もしくは大家さん1本、管理会社1本、借主1本になるかと思います。

賃貸借契約書に合鍵禁止の事項が記載されていないことが前提ですが、私はいつも貸与された鍵の他にスペアキーを作り、普段はその鍵を使用していました。貸与された鍵は使わず契約書と一緒に大切に保管!

もしもの時の予備の鍵としても使用できますし、万が一失くした時もすぐに対応可能ですしね。スペアキーを作成し、その鍵を紛失した場合も大家さんへの報告義務は生じますね。過去1度も紛失したことはありませんが、スペアということで安心して使用できましたよ!

退去時には貸与された鍵と一緒に作成したスペアキーも返却します。

※契約書に合鍵禁止事項が記載されている場合は、スペアキーの作成はできません。

部屋に入れない時は…?

鍵を失くした訳ではなく、職場や外出先に忘れて帰宅してしまった場合、部屋に入れず困ってしまいますね。取りに行くことが可能な状況であれば最優先で取りに行きましょう!

難しい場合は部屋に入るのを諦めるか、不動産屋や大家さんに連絡を取り鍵を貸してもらう方法もあります。深夜・早朝では対応不可と思った方がいいです。

最悪、鍵の専門業者に開けてもらう方法もありますが、これは結構な金額がかかります。場合によってはタクシーなどを利用して鍵を忘れた場所まで取りに行き、帰って来られる金額になってしまうかもしれません。

ホテルに泊まるか、友人宅にお世話になるか、ファミレスで一夜を明かすかという選択肢くらいしか残されていませんね。

厳しいようですが1人暮らしでは全て自分の責任です。借りている部屋の鍵を粗末に扱うこと自体が問題です。

鍵は自分のモノではなく借り物ですから大切に厳重に管理する責任があることを覚えておいてくださいね!

賃貸物件の鍵ではなく、友達から借りたDVDだったらどうですか?借り物であるという緊張感が生まれて大切に取扱いますよね?鍵も同じように緊張感をもって扱いましょう!

合鍵はむやみに人に渡さない!

利便性を考えて友人や恋人に合鍵を渡す人もいるでしょうが私はあまり賛成できません。

確かに、鍵をどこかに忘れてしまった時などは友人や恋人なら夜中でも対応してくれて便利かもしれませんが、他人に合鍵を渡すということがリスクがあるんです。

万が一泥棒に入られてしまった場合など、合鍵を持っている人は真っ先に疑われて迷惑を掛けてしまうことだってあり得ます。

恋人なら別れた時のリスクを考えた方がいいでしょう。「ちゃんと返してもらうから大丈夫。」と思っていても、いざという時どうなるか分かりませんよ!物騒な世の中ですから。

どうしても誰かに持っててもらいたいなら家族に預けましょう。

まさに自業自得としかいえない状況にならないように普段から鍵の管理は徹底しておきましょうね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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