1人暮らしの基本!健康管理と体調不良(病気・ケガ)時の対処法

1人暮らしで急に具合が悪くなったら心細いものですよね。職場や学校で体調不良になった時は誰かがいてくれますが、自宅に帰れば1人です。基本看病してくれる人がいないのが1人暮らしです。

1人暮らしの基本!健康管理

病気やケガはなりたくてなるモノではありません。

しかし規則正しい生活をすることで生活習慣病の予防などはできます。身近なところでは手洗い・うがいを徹底することで風邪の予防もできますね!

・栄養バランスを考えて食事をしよう!

・睡眠不足は生活のリズムを狂わせます。質の良い睡眠を心掛けて!

・運動不足も病気を招いてしまいます。適度な運動で健康管理をしましょう!

・定期的な健康診断を!職場や学校で受ける健康診断は簡易的なものも多いので、少なくても数年に1度は徹底的に検査することをオススメします!

救急箱の用意をしよう!

いざという時に救急箱があると安心です。「あってよかった!なくて困ったモノって?」でも紹介していますが、救急箱の中身は必要最低限のもので揃えます。期限もあるのでパーフェクトに揃えるともったいないです。

主に外傷に対する薬が入っていれば十分でしょう。風邪や胃腸炎など内科的な症状は病院を受診した方が早く治りますし、安心です。病院で処方された解熱鎮痛剤は、もし残っていれば保管しておくといざという時に重宝します。頭痛や生理痛など!

医療機関を把握しておきましょう!

近所に受診できる病院・医院はありますか?これは非常に重要です。「あの辺に確か○○クリニックってあったなぁ」と、うろ覚えではいざという時に困ります。診療科目をしっかりと把握して、病状に合わせて専門の科を受診した方がいいですね。

目が痛いのに内科を受診しても診察はできません。総合クリニックのような町のお医者さんであっても専門はあります。外科が専門だけど内科・皮膚科も診れますよという場合もあって、看板には複数の科が標榜されています。曜日によって専門の医師が診察に来る場合もあるので、受診の前に掛かりたい科がいつやっているか確認しておきましょう!

近場で病院が探せない場合は、地域を指定してネットで検索することもできます。近所の人の評判が聞ければ1番良いんですけどね…。

受診の際は保険証が必要ですので探すことのないよう、確実に保管しておきましょう。

どうしようもない時は救急車!

軽症では救急車の利用は控えなければいけませんが、明らかにおかしい時は迷わず救急要請してください。救急車を呼ぶ時の判断基準としては、下記を参照してください。

・突然の激しい頭痛

・突然の激しい腹痛

・胸や背中の突然の激痛

・突然のしびれ

・顔半分が動きにくい

・突然片方の腕や足に力が入らなくなる

・ろれつがまわらない

・うまく話せなくなる

・呼吸困難

・意識障害

・痙攣

・吐血

・下血

・大量出血を伴う外傷

・広範囲のやけど

上記はあくまでも一般的な基準ですので、他にも緊急性が高いと思われる症状がある時は「119」に電話しましょう。

症状によっては休日当番医などの紹介を受けることもありますが、状況を説明し適切な対応をしてもらいましょう。

救急車をタクシー代わりに利用するなど悪質なケースがあり、対応も厳しいものになっていますが、本当に必要な人を救出するための救急車ですから躊躇わず電話しましょう!

普段から体調の変化に気を配り、我慢しすぎないことです。早期発見・早期治療で軽症のうちに治してしまうことも大切です。

風邪などで寝込んでしまった時のために、レトルト食品なども常備しておくといいですね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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