女性の一人暮らしは夜道に気を付けて!

仕事や学校で外出する際に気を付けてほしいこと!たくさんあります。何も夜道に限ったことではありませんが、人の目も少なくなる夜に被害を受ける女性が多いことから夜道は特に注意して頂きたいと思います。

周囲の状況を確認しよう!

駅から自宅までは徒歩やバス、自転車などを利用しますね。その際に気を付けて頂きたいことがあります。「ながら歩きはやめましょう!」スマホをいじりながら…、電話をしながら…、音楽を聴きながら…と、~しながらはキケンがいっぱいなんです。

何かをしながら歩くというのは周りの状況が一切分からずにキケンが迫っていても気付かないことがあります。

私が恐怖を感じた経験

社会人1年目の夏…忘れもしない怖い思いをしました。

当時、残業は当り前で毎日帰宅は夜遅くになっていました。

そんな生活にも慣れて疲れきった足取りでいつもの道を歩いていた時のこと。

大きな通りから狭い道に入って50mもない短い距離にアパートがあり、その道のりで恐怖は起こりました。

前から自転車が走って来たことに気付き少し端に避けて歩いていたのですが、その自転車は私めがけてぶつかってきました。

倒れてうずくまった私に覆いかぶさるように抱きついてきましたが、恐怖で声が出ません。

ドラマなどで女性が悲鳴を上げる「キャーッ、助けて~」なんて声は、到底出せない…出ないんです。手足をバタバタさせて抵抗していた時に人が通り掛かり助かりました。

男は自転車に乗り猛ダッシュで逃げて行き、通り掛かりの男性が110番通報をしてくれましたが、犯人は捕まらないままでした。

挙句の果てに駆けつけた警察には「そんな格好で歩いていたら狙われてもねぇ…」って。夏で暑い中、長袖着て歩けって言うのかって腹が立つやら怖いやら散々な目に遭いました。

それ以来トラウマになってしまい夜道を歩くのが怖くなり、職場にも報告していたので比較的明るい時間に帰らせてもらう配慮をしてもらいました。

遅くなった時は職場の上司や先輩が送ってくれる時もあり、これ以上迷惑掛けられないと思い自分自身と闘いました。

防犯ブザーを携帯し、警察にもパトロールを強化してもらい、護身術の本を買い怖い気持ちを克服しました!

家を知られないように!

帰宅途中にコンビニやスーパーに寄る場合は、十分警戒しましょう!どこで誰に見られているか分かりません。

買い物カゴの商品の様子から1人暮らしと悟られてしまうことだってあるんです。そうなると犯人予備軍には恰好の餌食となってしまいます。

店で目を付けられないことが何よりですが、万が一尾行されてるのでは?と感じた時は迷わず交番もしくは人がたくさんいる場所へ戻りましょう!異変に気付ける自分でいることが最善の防犯ですよ!そして絶対に家を知られないようにします。

無事に家の前まで辿り着いてもまだ油断してはいけません。玄関ドアを開ける際も細心の注意を払いましょう!

ドアに手を掛けたその時、見られているかもしれません。そういう面からも女性には外廊下の玄関より、内廊下の玄関の方が防犯面ではいいかもしれませんね。

家に入ったら必ず全ての施錠を確認し、防犯ブザーはすぐに使用できる位置に配置して休みましょう!警戒は必要ですが、あまり神経質にはなり過ぎないようにしてくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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