女性の一人暮らしで身を守るには警戒が大事

防犯意識を高めることが何より自分を守る最善策です。

他人を頼らず自分の身は自分で守るんだという強い信念を持ってください!

もちろん自分一人で解決できないことは救いの手を差し伸べてもらってください。

「助けてほしい」という前にやれることはやるという意味ですよ!

警戒していても…

以前夜道で怖い思いをした経験があるにも関わらず、又しても怖い?気持ち悪い?思いをしてしまった私の話です。

「夜道に気を付けて」のページで触れていますが、私的にはかなり警戒・注意をして過ごしていたのですが…。

以前の住居から引越して少しランクを上げてマンションに住んでいた時のことです。

とは言っても希望とはかけ離れた外廊下の玄関で管理人も通いの安いマンションだったんですけどね。

ある日、仕事から帰って来たら玄関のドアにガムテープで茶色い封筒が貼られていたんです。

恐る恐るガムテープを剥がし、封筒を開けてみました。中にはラブレター?と思える内容の手紙が入っていました。

いつも遅くまでお疲れ様とか、昨日はみんなで食事して楽しかった?

とか…私の行動が綴られていました。

付き合ってほしいと記され、返事とこの手紙を封筒に入れて○月○日○時に玄関にガムテープで貼っておいてほしいとのことでした。

以前の恐怖が甦り、封筒片手に交番に走りました。過去の恐怖も説明し、この手紙にも恐怖を感じていることを話したらお巡りさんは

「怖い思いをして大変でしたね。この手紙に書いてある住所、一応調べてみましょう。」

と言ってくれました。結果、存在しない住所と名前でしたが、お巡りさんの対応には救われました。

アドバイスを頂いてマンションまで送ってくれました。

当時私は結婚が決まっていたので、その旨を書いた手紙を言われた通りにドアに貼り仕事に出掛けました。

帰宅した時には手紙はなくなっていました。今で言うストーカーですね。この事もあり、1度実家に帰って何事もなく恐怖は終わりました。

あんなに気を付けていたのに部屋を知られていたことには寒気がしましたが、さらに防犯については緊張感が必要であると再認識し、気合が入りましたね!

常にスキを見せない生活を!

通勤・通学時に利用する公共交通機関にも注意が必要です。

いつも同じ時間に同じ場所から利用するのは目を付けられる可能性が高くなります。規則正しいのは大変素晴らしいことですが、防犯の面から考えると被害に遭いやすい状況を作ってしまうんですよね。

不規則な方が狙われにくいので電車なら毎回違う場所から乗車し、時間もマチマチといった感じがいいでしょう!

部屋も外から見て「女性」を思わせるインテリアは避け、むやみに個人情報を漏らさない注意が必要です。

当たり前のことですが、簡単に玄関を開けてはいけませんよ!

訪問者の心当たりがあり、ドアを開ける際も念のためチェーンを掛けたままドアを開けるなど用心するに越したことはありません。

どんな時でも防犯を意識し、自分の身は自分で守るよう努めてくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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