住民層の違いは生活に影響する!

ご近所さんの「住民層」をチェックしましょう!

トラブル防止の上でも、物件の住民層と周辺住民層の情報は収集しておくべきです。

場違いな暮らしは窮屈であり、長く続けることは苦痛になりますよ!

住民層の違いは生活に影響する!

一軒家が立ち並ぶ住宅街に一軒だけアパートがあったら目立ちますよね?

多分、一軒家の住人もアパートの住人も違和感が生じると思います。

どちらが良いとか悪いとかではないのですが、圧倒的に一軒家が優勢です。

ファミリー世帯と単身世帯では生活時間も異なることからトラブルに発展しやすい面が多々あります。

例えば同じマンションにファミリー世帯と単身世帯が共存している状況で、生活時間の違いから起こり得るトラブルとは何でしょう?

ゴミ出しに関するトラブル

管理人が常駐しているようなマンションでは問題ないでしょうが、掃除当番などがある場合、決まった時間に出られないと融通はきかず文句だけ言われるハメに…。

生活のリズムの違い

これは想像以上に違いがあります。特に学生さんの生活時間はマチマチで規則正しい生活をしているファミリー世帯とは明らかに合いません。

その人自身のモラルにもよりますが、夜中に帰宅し洗濯機を回したり、掃除機をかけたりと近所迷惑な行為が目に付くことも…。

逆に日中寝ている学生さんからしてみれば子どもの声がうるさくて、ということです。

ご近所トラブルはどんな状況でも起こり得ることですが、まずは同じような生活スタイルの居場所であることが大事です。

ファミリー世帯の中に一人だけ単身者がいるのは、不自然さがあります。

単身世帯の中に一軒だけファミリー世帯があるのも住みにくいものです。

少し使い方は違いますが、物件選びも「適材適所」で行うべきかなぁという気がします。

気に入った物件があったら不動産屋に住人の層を聞いてみてください。

最近は個人情報保護の面から詳しくは教えてくれませんが大体のことは答えてくれるでしょう。

苦情が出るようなことがあれば不動産屋は把握しているはずです。

学生さんが多い物件なのか、社会人が多い物件なのか、男女比は?というところは抑えておきたい情報ですね!

自分が社会人であれば学生ばかりの物件は避けたいでしょうし、自分が女性であれば男性ばかりの物件は躊躇してしまいますよね?

私が以前住んだことのある物件の1つに「女性専用アパートメント」というのがありましたが、名前だけの女性専用でした。

確かに住人は女性だけでしたが出入りしている男性達もほぼ住んでいる状態でした。

別に女性専用に拘って住んだ訳ではなく、立地と家賃で決めたので私的には問題ありませんでしたが、管理は杜撰だったということですね。

「女性専用」に拘って借りた人なら苦情の原因になるでしょうしね…。

このように不動産屋、管理会社、大家のいずれも物件の現状を把握していない場合は、物件そのものの品位が落ち、自然と乱れていくことになります。

現にこの物件、立ち退きにあってしまったんです…。詳しくは「トラブル事例」で!

しっかり管理された物件で、マナーが守れるそれなりの人が居住している物件を選んでくださいね!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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