団地に住む!UR賃貸住宅の魅力!

ちょっと視点を変えて団地に住む!という考え方もありかなぁと思います。

最近の団地は結構人気があるんですよ!メリットもたくさんありますし、もしかしたら最も安心・安全な1人暮らしを実現させてくれる物件かもしれません!

団地に住む!UR賃貸住宅の魅力!!

昔で言う公団ですが、現在は都市公団から受け継がれUR賃貸住宅として幅広い層を対象とし、賃貸事業が展開されています。

全国から物件を探せるのもうれしいですね!

UR賃貸住宅のメリット

最大のメリットは、礼金・仲介手数料・更新料・保証人が全て不要で入居できることです。

一般の賃貸住宅では有り得ないメリットですね。

※学生の入居も扶養等親族が一定の要件を満たせば申込みできます。

最初に必要な費用は、敷金2ヶ月分と日割家賃に共益費のみ!

退去時には原状回復負担金が生じますが、通常使用で損耗等の修繕費用はUR都市機構が負担するため、退去者はわずかな金額で済みます。

UR賃貸住宅のデメリット

家賃が民間に比べると少し高めですが、良質な住宅提供を目的として建築されているため、仕方ありません。

構造は鉄筋コンクリート造が基本ですので耐震・防音などの面でも優れていますから。

人気のある物件には中々入れないことがあります。

ある程度の収入もしくは貯蓄がないと申込みできません。

~基準月収~

(単身):月額25万円以上(年収300万円以上)または家賃の4倍以上の月収
(世帯):月額33万円以上(年収396万円以上)または家賃の4倍以上の月収

~基準貯蓄額~

収入基準を問わず家賃の100倍以上の貯蓄があること。

上記に該当しない場合の措置もあるので、興味がある方は調べてみる価値ありかも?

高齢化が進む団地では、ファミリー世帯や単身者の入居も大変喜ばれます。

団地の活性化を望み入居しやすい条件の改定なども行われているのでしょうね。

実際に友人が住むUR賃貸住宅にお邪魔したことがありますが、とってもキレイでした。

しいて言えばエレベーターがないことくらいですかね…。5階建の5階だったのですがちょっときつかったです。

住んでる本人は、運動にもなるし、これくらいは全然大丈夫!と言っていました。

部屋もリノベーションされた物件らしく、間取り変更など行われたようで外観とはギャップがあるほど!中だけ見ればちょっと高そうなマンションと変わらないですよ!

もう一軒、古いタイプのままのUR賃貸住宅にもお邪魔したことがあるのですが、それなりのお部屋でした。

風呂場やキッチンの水回りが古さを物語っていましたが、やはり住んでる本人は快適のようでした。

洗面所を指さし「外国っぽいでしょ?」って…?

感じ方は人それぞれなので、住んでる人が気に入っていれば最高の物件であるということです!

周りがとやかく口出すことではないですからね!

UR都市機構の物件を探すには、webで希望する条件を入力し検索します。

気になる物件の最寄りの営業所で内覧の予約をとります。

営業所へは必ず出向き、いくつか物件を見せてもらった方がいいですよ!

UR都市機構の物件は間取り図だけでは良さも悪さも分かりません。

実際に見て検討することをオススメします!

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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