不動産屋へ足を運ぼう!

ネットや賃貸情報誌でお気に入りの物件が絞れたら、不動産屋さんへ内見依頼をしましょう!

物件情報が記載されているところに不動産屋の連絡先が載っていると思います。

物件番号なども聞かれると思いますので、すぐに答えられるように準備して、メモを取れる状態で電話をしましょう。

ネットで専用フォームから問い合わせをする方法もありますが、不動産屋の対応などもみられるので電話での問い合わせをオススメします!

不動産屋へ足を運ぼう!

まずは問い合わせの段階で希望する物件が存在してるのか確認します。

既に契約済みということもありますからね。

電話で「ネットで検索した物件なんですが、見せて頂きたいのですが。」と伝えます。

不動産屋の担当者から色々聞かれますので答えましょう。

物件がまだあることが確認できたら内見日時の約束をします。

可能であれば朝1番で約束した方がいいですね。

その物件がイマイチだった場合、他の物件を見せてもらえる時間も考慮してという意味です。

物件も不動産屋も良くなかった場合は、折角出向いた場所ですから地元の不動産屋巡りをするのもいいですよ!

思わぬ掘り出し物件に出会える可能性もありますから…!

不動産屋へ行く時の心構え!

不動産屋にとっては大家さんもお客様!なので変な人を紹介する訳にはいきませんね。

入居希望の人をちゃんと見てるんです。

お金さえ払えば住めるってもんじゃないんですよ!

契約前には入居者審査もありますが、不動産屋に与える第一印象も重要です。

甘く見ず、アルバイトの面接を受けるくらいの気持ちで行きましょう!

そして可能なら1人では行かずに保証人となってくれる親御さんと一緒に行くことをオススメします。理由は…安心だから!

内見の約束の日時!

待ちに待った内見日!良い不動産屋であれば事前に、希望に近い物件も用意してくれていることでしょう!

内見を希望した物件はもちろんですが、他の物件の内見も準備してくれます。

もし、足を運んだ不動産屋が管理業者であり、仲介業者でもあった場合は宝くじに当たったくらい喜んでください。

よそに出回っていない物件を紹介してくれる可能性があります。

要するに、この不動産屋が管理している物件=大家(大家から直接依頼されている場合含む)ということです。

家賃などの交渉も直接出来ますし、入居後もお世話になることが多いでしょう!

仲介物件も併せてたくさんの間取り図を見せてくれますので、気に入った物件があればどんどん確認してもらいましょう。

情報を積極的に収集してくれる担当者に当たれば鬼に金棒!あっちこっちに電話して空き物件を探し出してくれますよ!

いくつか内見する物件が決まったら、いざ出発!不動産屋のエスコート?で現地まで案内してくれますよ!

一般的には不動産屋の車で案内してくれますが、物件が遠方の場合や渋滞予想地域の場合は、電車を利用することもあります。

私が体験した駄目なパターン

私が以前内見希望した際、???の流れにビックリしたことがありました。

大手の不動産屋だったのですが、鍵を渡され直接行ってくださいと地図も渡されたことがあります。

不動産屋から電車で1時間かかる所だったからでしょうか?

鍵を預かるのに一筆書かされはしましたが、こんなやり方で合鍵でも作られたらどうするんだろう?と疑問に思った記憶があります。

結局、この物件は借りず、この不動産屋で借りることも止めました!

話しが横道にそれてしまいましたが、たくさんの物件を見せてくれる不動産屋は良心的ですので、今回良い物件に出会えなかったとしても今後に繋げましょう!

良い物件があったら連絡してもらう約束をして、最寄り駅や現地待ち合わせで内見させてもらうことも可能ですから積極的に提案してみましょう!

次はいよいよ物件の下見をする際の話です。

賃貸物件の下見はここをチェック!(建物編)

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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