賃貸物件の下見はここをチェック!(建物編)

賃貸物件を借りる前に必ず下見(内見)をしましょう!

間取り図で気に入っても実際に部屋を見たらガッカリということもありますよ。

部屋は良くても他の条件から住むことを躊躇してしまうようなこと…。

これらを内見でしっかりチェックしていきます。時間が限られた中での内見ですからチェックする項目をリストにしておくといいでしょう!

いよいよ下見!ここをチェック!!(建物編)

内見の際にはスマホと間取り図、そしてチェックリストを持参します。

方角が気になる人は方位磁石も持参しましょう。床の傾きを調べるにはビー玉なんかを持って行くといいですね。

持参する家具や家電が決まっていて、それらを設置できることが部屋探しの条件としてあるならメジャーも持って行きましょう。

不動産屋にはちゃんと話しておいた方がいいですね。

内見でそこまでするのは時間もかかり、顰蹙もかいます。各スペースを測るのは、基本部屋を借りることが決まってから時間をかけて測りましょう!

契約することが決まった時点で部屋の寸法を測りたいことを伝えれば鍵を貸してくれます。

その時に駅から物件まで歩いてみるといいですよ!できれば不動産屋にも同行してもらいましょう。

まず室内全体を見渡しましょう!

室内に入ると不動産屋さんがブレーカーをONにして、電気を使える状態にしてくれます。

各スペースのスイッチを入れて、電気が点くことを確認しましょう!球切れなどは交換してくれます。

□窓の開閉はスムーズか?=実際に開閉してみましょう。

□網戸に破損はないか?=破れていることが多い。修理してくれるか確認しよう!

□押入れ、クローゼットの開閉はスムーズか?=実際に開閉してみましょう。

□床や壁に傷や汚れはないか?=気になる場合は修繕可能か確認。ダメでも写真などで元々あった傷や汚れであることを証拠として残しておきましょう。

□壁の厚さはどれ位か?=隣の部屋との壁が薄いと声など筒抜け…。軽く叩いて確認しましょう。叩いてみると何となく分かります。

□テレビの設置位置=イメージのため。

□コンセントの位置=目安として確認します。掃除機をかける時など不便な場合あり。

□日当たり・風通し=窓を開けて目の前に光を遮る建物はないかなど確認。

□部屋の広さ=実際に見て広さは問題ないか確認。

□携帯電話の電波状況=携帯片手に部屋の中を歩いてみましょう。

□収納スペース=収納の形や奥行・幅・高さなど確認しておきましょう。

□エアコン付=運転してみて作動するか確認!不動産屋さんに許可してもらいましょう。

□エアコン無=設置可能か確認。エアコン用のコンセント、設置用に壁に穴が開いているか?室外機の置き場はあるかなど。

玄関周りをチェック!

□インターホン=鳴るか?

□玄関ドア=開閉に問題ないか?ドアポストが付いている場合、不具合はないか確認。

□鍵=鍵を差し込んだ時に不具合はないか?

□下駄箱=下駄箱はあるか?ない場合、靴を置くスペースは確保できるか?

□傘立て=傘置き場はまずないでしょうが、傘立てを置けるスペースはあるか?

キッチン

□コンロの確認=設置されている場合あり。電気なら状態を確認してみましょう。

□換気扇=汚れ、作動状況を確認。

□シンク回り=蛇口から水漏れはないか?排水口につまりはないか?

□調理スペース=自炊をする人なら広い方がいいかも!単身用ではミニキッチン程度が普通ですので厳しい条件ではありますね。

□収納=キッチン用品が収納できる大きさか確認。

□冷蔵庫置き場=コンセントの位置も確認。

バス・トイレ

□シャワー=ヘッド部分に破損はないか?水漏れはないか?

□風呂場=全体に破損はないか?窓がある場合、防犯上大丈夫か?

□トイレ=便座など破損はないか?ウォシュレットなどが完備されている場合、故障していないか確認。水漏れもチェック!

洗濯機置き場

□設置場所の確認=室内か?屋外か?室内なら防水バンはあるか?排水口の確認。

ベランダ

□ベランダ・バルコニーの有無

□洗濯物=物干し台、物干し竿の設置状況確認。

□布団=干せるスペースはあるか?

建物内だけでもこれだけたくさんのチェック項目があるんですよ!ビックリですね?

次は建物以外のチェックするポイントをご紹介します!

賃貸物件の下見ではここをチェック!(建物周辺編)

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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