値下げ交渉してみる?(前編)値下げ交渉がしやすい賃貸物件

いろんな物件を見て悩むところではありますが、気になる物件は絞られてきたことでしょう!

賃料や条件で悩んでいるのならダメ元で実行するべきことがありますよ!

そう、家賃交渉です!

値下げ交渉してみる?(前編)

賃貸物件を借りる際に、家賃交渉・初期費用の値引き交渉・設備交渉など是非チャレンジしてほしいと思います。

不動産屋に悪い印象を与えない程度に上手に交渉を切り出すのがポイントですよ!

値下げ交渉は恥ずかしいこと?

全然恥ずかしいことではありません!何でも聞いてみるべきなんですよ。

交渉を嫌がる担当者も当然いますが、交渉は当り前と思っている担当者もいます。

不動産屋の担当者と大家さんの関係にもよりますが、良好な関係を築いていればいるほど値引き交渉は可能です。

ですから、まずは不動産屋の担当者次第ということですね。

こんな物件は交渉狙い目!

  • 長期間空室の物件…大家さんにとって空室が1番損失が大きいため。
  • マイナス要素の物件…墓の近くや近隣に問題がある物件は借り手がつきにくいため。
  • 生活に不便な物件…やはり借り手がつきにくいため。
  • 時期を選んで!…3~4月を外して契約。←この時期は進学・就職で繁忙期のため。

世間一般的には人気のない物件でも、私には最高!というケースもありますよね。

もしくは、この程度なら問題なく住めるという物件で、是非値引き交渉を試みてください!

その際には、できる限り賃料の値引きをしてもらえるよう話をもっていきましょう。

管理費や初期費用を値引いてくれるよりも、賃料値引きの方が断然お得です!

例えば、家賃55,000円・管理費5,000円の物件の値引き交渉とします。

管理費を3,000円値引きしてくれることになりました。合計は57,000円ですね。

年間にしてみると36,000円安くなります。2年契約では72,000円もお得です。

 

しかし、同じ3,000円の値引きでも家賃からだとどうでしょう?

年間に支払う金額は変わりありません。でも、初期費用である敷金・礼金の金額が変わってきますよね?

敷金・礼金などは家賃×○ヶ月分で計算するんでしたよね!

そうです、管理費は関係ないんです!

家賃55,000円で敷2・礼1の支払いとした場合、55,000×3=165,000円です。

家賃52,000円で同条件の支払いとした場合は、52,000×3=156,000円で差額9,000円になります。

2年間のトータルでは、72,000+9,000=81,000円の値引きがされたことになるんです!

さらには更新料も新家賃の1ヶ月分としていることが多いので、家賃が安い方が何かとお得です!

私は過去の賃貸契約十数回のうち、ほぼパーフェクトに値下げ交渉・設備交渉に成功しています。

何も知識がなかった1番最初の契約時の不動産屋の担当者のお陰だと思います。

無知な私に色々教えてくれたことで、その後の契約時にも応用できた訳です!

交渉の際は、決して上から目線の物言いはやめましょう!

謙虚に!あくまでも低姿勢でお願いしてくださいね。

次は私が交渉に賃貸物件の設備交渉と、実際に成功した例をご紹介していきますね!

賃貸物件の設備交渉

エリカ

エリカ

投稿者プロフィール

学生時代から1人暮らし歴が長く、合計で13回の引越し経験があります。豊富な経験から必要な情報を分かりやすく纏めています。

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